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廃車にすることで戻ってくるお金

自分が所有している車を廃車にしたとき、お金が戻ってくることがあります。
戻ってくるお金として考えられるのは、だいたい以下の4つです。

 

1.自動車税
2.自賠責保険
3.重量税
4.任意保険

 

これらの税金や保険は、次の車検までや1年間分など、まとめて先払いしていることがほとんどです。
そのため、廃車にすることで、先に支払った分のお金が戻ってくるのです。

 

このように、廃車することによって戻ってくるお金を、「還付金」と呼びます。
還付金の額は、支払ったお金の残り期間が多いほど多くなります。
たとえば、自賠責保険や重量税だと車検の残りの期間、自動車税だと3月までの残りの期間によって、戻ってくるお金の金額が変わってきます。

 

ただし、還付金を受け取るためには、さまざまな手続きを行わなくてはなりません。
そのため、廃車に必要になる書類を集めたり、役所などへ足を運んだり、所定の書式に従った書類を記入する必要があります。

 

このような作業が面倒だという場合は、業者に代行することもできます。
もちろん代行費用はかかりますが、自分でいろいろと調べて作業をするよりは確実ですし、手間も時間もかかりません。

 

また、廃車を専門で行っている業者であれば、このような手続きを無料で代行してくれることもあります。
このような業者は、回収した車を解体してパーツを売買することでお金が入るので、代行料金を無料にしてくれるのです。

 

業者によって費用がかかるところもあれば、反対に無料になったりもするので、廃車を考えている場合は、まず見積もりをとってみるのがいいでしょう。

廃車手続きの流れ

業者に代行するのではなく、自分で廃車の手続きをしてみたいという方もいるかもしれません。
一般的に廃車と呼ばれている行為は、「永久抹消登録」というのが正式な呼び方です。
永久抹消登録をした車は、二度と国内の公道を走れなくなります。

 

永久抹消登録をするには、まず車を引き取ってもらわなければなりません。
これは解体業者やディーラー、自動車整備工場などに頼みましょう。
この際に、自動車リサイクル料金をまだ支払っていない場合は支払う必要があります。
車を引き取ってもらったら、使用済自動車引取証明書と車から取り外されたナンバープレートを受け取ります。

 

次に、廃車のために必要な書類を集めます。
この際、その車の名義が誰かによって必要な書類が異なります。
あらかじめ誰の名義になっているのかを確認しておき、どの書類が必要になるかをチェックしておきましょう。

 

そして、運輸支局に出向いて抹消登録手続きをします。
ちなみに、軽自動車を廃車にする場合は運輸支局ではなく、軽自動車検査協会に行く必要があります。

 

運輸支局に出さなければならない書類はその場に用意されているので、後は指示通り記入すれば問題ありません。
さらに、業者から返してもらったナンバープレートを運輸局の返納窓口に提出します。

 

書類をすべて提出し、ナンバープレートを返却すると抹消登録証明書が発行され、これで手続きが完了となります。

 

廃車にした場合、税金などの戻ってくるお金があることもあります。
戻ってくるお金の額は、車検までの残りの期間などによって異なります。

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